2017年02月24日

坂路の申し子


ミホノブルボンが亡くなりました。



ぺぺがたぶん中学生ぐらいだったと思いますが、当時オグリキャップとかぼんやりしか競馬を知らなくて、たまに父ちゃんが競馬中継を見ているのを一緒に見てる程度でした。


その年のダービーで、フジテレビの「スーパー競馬」に木梨ノリゾー(木梨憲武)が出演するのでビデオ録画して見てました。

もちろんその時ミホノブルボンの存在も知りませんでしたが、パドックで見た瞬間に何も知らないぺぺでも

「な、なんだ?!あの筋肉!?」

「す、スゴすぎる」

と衝撃をうけました。


その後は録画したダービーを何十回、何百回とレースを見たのは思いでです。



確かその時ノリゾーは仲良くしていた勝春騎乗のセキテイリュウオーを本命にしていたんですよね〜

そしてダービーの2着は当時全く人気なかったライスシャワー

これまた懐かしい〜。



さすがに今の時代にあんな調教はできないと思いますが、あんな強靭な肉体を持つ馬が現れるとまたおもしろくなるんですがね〜。




ブルボンお疲れ様でした。


posted by ぺぺ at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

天国と地獄の結果


ジャストフォーユー

2/18(土)東京・4歳上1000万下(芝1400m・混)江田照男騎手 結果3着

「この条件で善臣さんや田辺が乗った時に、近くで一緒にレースをしていたから、俺なりに特徴はある程度掴んでいたつもり。気持ちが結果に結びつくタイプなので、一番気をつけたのはテンから前半どれだけフワッと行かせられるかだった。返し馬でもあまり走らせず、待機所までゆっくり歩かせたのもテンションを上げたくなかったから。今日だって番手に位置していた馬が並びかけて前に出ようとしただけで、一瞬ハミを噛んだくらいだからね。直線で一瞬の速い脚を使うよりも、平均的に脚を持続させてあとはどれだけ粘り頑張れるかがこの馬の持ち味。坂を上がって、なんとか権利(3着)までは粘れ!頑張れ!と必死で追ったよ。やはり距離は1400〜1600が合っているね」
(江田照男騎手)





な、何ですかこの分析力は⁉
ちょっと見直しました(笑)

完全にこのクラスの目処がたちましたね。

権利もとりましたし、次のレースに向けてしっかり頑張ってもらいたいと思います!




一方…。







アペルトゥーラ

2/18(土)東京・4歳上1000万下(芝1400m・混)北村宏司騎手 結果13着 

「少し煩さはあったものの、ゲートの中でも比較的落ち着いて駐立できていました。陣営から急かさずにリズムよく進めてほしいと指示を受けていましたが、道中の位置も理想通りで、坂の手前ではまだエネルギーがまだばっちり残っていましたし、勝ち負けできそうなくらいの手応えでした。今日跨らせて貰って感じたのは、道中もそうですが、気持ちが小さくて臆病な面がレースで影響している点。小さな芝の塊が飛んできたり、かなり前を行く馬が手前を替えたりの動作にいちいち反応してしまいます。直線もスペースが無い訳ではないのに、怖がってしまって入って行こうとしない。距離を延ばしてある程度、先行させるのは簡単なことですが、この馬がパフォーマンスをより高く発揮できるのは1200〜1400mに思えます。ハナを切れればまたスムーズに流れに乗る作戦がいいでしょうし、まだ道中は我慢できているので、番手よりも後ろで競馬するなら、他馬の動作も激しくなる直線では、どうにか外に出す意識を持って臨むのが打開策ではないかと思います。課題を克服できれば、このクラスで十分やっていけるだけの力は持っていますよ」
(北村宏司騎手)






ちゃんと打ち合わせをしたんでしょうか?

してないんだろうなぁ。
馬ごみが苦手、臆病…
そんなのアペのレースを見てたら知ってますよ。

だからうまく外に回して差してくることを期待していたのですが…。

ここしばらくアペらしいレースがみれてないですし、この結果を受けて障害なのでしょうか?

センスはあるようですし、それはそれで良いと思います。

今はただ一言アペがかわいそうになってきました。

今一度納得できるレースを見たいのですが…。


posted by ぺぺ at 12:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ノルマンディーoc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

アペ、ジャスティン 共に出走

 恐れていたことがとうとう現実になってしまいました…。

愛馬同士の激突!






ジャストフォーユー

2/18(土)東京・4歳上1000万下(芝1400m・混)江田照男騎手

「一度使ったことでだいぶ気持ちが乗ってきた印象で、今週の追い切りはいつものジャストの軽快な走りに映りました。前走のダメージも抜けて具合は上向いていますので、中一週でも頑張れると思います。鞍上についてはクラブ側と意見交換を行う中で、先行策が得意なベテラン起用の運びとなりました。切れ負けするタイプなのであまり引き付け過ぎずに、後ろに脚を使わせる競馬を指示するつもりです」
(栗田徹調教師)




ある意味大逃げ宣言と言うんでしょうか。

「穴の江田」本領発揮となるか!?

ただ今の東京は逃げが残りにくいんですよね〜。

やはり差し、追い込みの競馬になるのかなぁ〜

誰か差してくる馬いないかなぁ…。





アペルトゥーラ

2/18(土)東京・4歳上1000万下(芝1400m・混)北村宏司騎手 

5日(日)にWコースで5ハロン71.4-56.2-41.3-12.9を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にもWコースで4ハロン50.4-36.2-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「もともと稽古掛けする馬ですが、今週の動きも軽快で言うことなしの内容。具合は本当にいいですよ。ハナに立っていれば違うんだろうけど、馬群で揉まれたり、ある程度行かせても交わされると競馬をやめてしまう脆さがあるので、今回はテンに急かさずじっくりと構えるよう鞍上には指示するつもりです。無理に引っ張るようなことはせず、出たなりの位置で運べば終い伸びてくると期待しています。大野騎手が騎乗停止となったため、鞍上は北村宏司騎手に依頼しています」
(国枝栄調教師)




いたーーー!(笑)


じっくり構えると言うことは末脚勝負でしょう。

この内容を見る限りはジャストフォーユーがハイペースをつくり、アペが差してくるイメージになると言うことでしょうかね。

どっちに転んでもどちらかが勝つと言うことですね!


あ〜楽しみ〜!

しかしこんな時に限って仕事だなんて…。



posted by ぺぺ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ノルマンディーoc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする