2017年07月04日

らしさ全開!オルレアンローズ

オルレアンローズ

7/01(土)中京・知多特別(3歳上1000万下・芝1400m・混)和田竜二騎手 結果4着

「燃え方は聞いていた以上でしたね。返し馬で火を付けないようにして、スタートもポンと上手に出てくれたので、これならと思っていましたが、他馬と少し接触したらハミをガツンと噛んでしまいました。しかも上にさらうような感じで強烈ですね。フワーッといきたかったのはやまやまですが、さすがに前半3F33秒5は速かったですね。内が伸びない馬場のなか、それでも勝ち馬とコンマ2秒差に踏ん張っているのですから、このクラスでは実力上位だと思います。やはり馬と喧嘩しないこの戦法の方が合っているでしょうね。息を入れながらいけていれば、もっと際どかったと思います」
(和田竜二騎手)







和田騎手は精一杯やってくれたと思います。

さすがじゃじゃ馬娘ですね。

やはりあのスピードを活かすのはスプリントしかありませんし、今後あの気性が改善するとも思えないし…。



今一度、高木先生


もうスプリント路線に専念しませんかね?




posted by ぺぺ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | オルレアンローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

7/1 知多特別 オルレアンローズ出走!

オルレアンローズ

7/01(土)中京・知多特別(3歳上1000万下・芝1400m・混)和田竜二騎手

25日(日)にWコースで4ハロン54.0-39.4-13.2を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にもWコースで5ハロン68.2-51.9-38.1-12.9を単走で一杯に追い切りました。「フルゲート(18頭)に満たない14頭立て。本馬以外は全て関西馬という決して一筋縄ではいかないメンバー構成ですが、こちらも降級馬なので胸を貸す気持ちで臨みますよ。昨日の追い切りも豪快なフットワークで動いており、仕上がりは良好。使い込むと良くないタイプだけに、むしろ休み明けから全力投球です。今のデキとテンションであればテン乗りが決してマイナス材料になるとは思えませんし、同コースも前々走で経験済み。前走で意識的に控えた競馬が生きて、脚を溜めつつリズム良くスムーズな競馬が出来れば、チャンスは十分にあると思っています」
(高木登調教師)






前走は出資者なら誰もが驚愕した後ろポツン。

休み明けの方が好走しやすいですし、降級戦ですし、少なくとも前走みたいなことにはならないと思います。

ジョッキーも申し分ないです!

当日は仕事で見れませんがやってくれるでしょう!


posted by ぺぺ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オルレアンローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

コメントにちょっとムリが…

オルレアンローズ

4/02(日)中山・船橋市市制施行80周年記念(芝1200m・混)大野拓弥騎手 結果16着

「今回は意識的に控える競馬をしました。相変わらずスタートしてからの1ハロンは力んでしまいますが、馬の後ろに入れたら我慢できていたので、形にはなっていたと思います。もう何戦か教え込んでいけば物になるでしょう。ただ、千二というタイプの馬ではありません。千四〜千六くらいの距離で、スタートをフワッと出て道中ジッと我慢させる競馬が理想ですね。準オープンでもやれる馬だと思いますし、攻め馬も乗りやすくなってきたと厩舎スタッフから聞いています。今後に期待したいですね」
(大野拓弥騎手)







う〜ん…

ちょっとこのコメントはどうかと思いますが…。

1200を進言したのは大野騎手だと思いますが…?
そして馬込みに入れると言っていましたが、結果は一番後ろ…。

そしてあのコメント



う〜ん
もうちょっと責任があるコメントが聞きたかったですね。

さらにあのレースだけで1200はダメって言うのも無理がありますし…。

今回ばかりはクラブとしても高木先生にしても何か対策をお願いしてもらいたいですね。

お疲れ様オルレ。

posted by ぺぺ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オルレアンローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

この敗戦が次に繋がるはず!

オルレアンローズ



1/14(土)中山・初富士ステークス(1600万下・芝1800m・混)大野拓弥騎手 結果10着

「いつもそうなのですが、休み明けの競馬ではメンタル面が非常に落ち着いていますね。今日は1000m通過を60秒でというのが一つの課題でしたが、最初のコーナーまでに力みがちに走らせてしまった分、ペースがやや速くなってしまいました。内目の枠であればまた違っていたと思います。それでも道中はリズムよく進められていたのですが、直線を向いて早々と手ごたえがなくなってしまいましたし、結果的にやはり距離が長いように思えます」
(大野拓弥騎手)






最初のコーナーまでにやや競りかけられて力みがちになってしまいましたね。

その後はある程度折りあっているように見えたのですが…。

直線ではパッタリであきらかに距離が長かったのが判明しましたね。

しかしこのレースが無駄ではなかったと思いますし、必ず次走に向けての対策をしてくれると思います。




posted by ぺぺ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オルレアンローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

2017年 ぺぺ厩舎オルレアンローズから始動!


2017年 ぺぺ厩舎最初の出陣を飾るのはオルレアンローズ!


はたして今年のぺぺ厩舎は如何に?!




オルレアンローズ

1/14(土)中山・初富士ステークス(1600万下・芝1800m・混)大野拓弥騎手

8日(日)に坂路コースで4ハロン56.8-41.7-26.7-13.1を単走で馬ナリに追われ、また11日(水)にも坂路コースで4ハロン51.6-37.3-24.9-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「距離を重視して、同日の京都・新春S(芝1600m)を本命にしていましたが、1コーナーまでの距離が短い中山芝1800mのコース形態と逃げ馬不在のメンバー構成ということで、中山の方がオルレアンローズにとって有利な展開に持ち込める可能性が高いと判断しました。出来れば内枠を引いて、道中つつかれることなく坂下までマイペースで運べれば粘り込みも十分可能でしょう。水曜日の最終追い切りの時計が示す通り素軽い動きを見せており、この中間は至って順調です。今後のローテーションを決める上でも重要なレースになるのは間違いありません。大野騎手も『1800mを持たせたい』と言っていましたし、状態もいいので何とか結果を出して欲しいですね」
(高木登調教師)





ただ一言

「己との戦い」


まぁ小回りの1800ですから、距離はギリギリ持つと思いま…。

持たせてください!


外枠ですが間違いなく先手をとれるでしょうしコーナリングでいかに折り合いをつけるかですね。

大野騎手頼みましたよ!



posted by ぺぺ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オルレアンローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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