2017年02月24日

坂路の申し子


ミホノブルボンが亡くなりました。



ぺぺがたぶん中学生ぐらいだったと思いますが、当時オグリキャップとかぼんやりしか競馬を知らなくて、たまに父ちゃんが競馬中継を見ているのを一緒に見てる程度でした。


その年のダービーで、フジテレビの「スーパー競馬」に木梨ノリゾー(木梨憲武)が出演するのでビデオ録画して見てました。

もちろんその時ミホノブルボンの存在も知りませんでしたが、パドックで見た瞬間に何も知らないぺぺでも

「な、なんだ?!あの筋肉!?」

「す、スゴすぎる」

と衝撃をうけました。


その後は録画したダービーを何十回、何百回とレースを見たのは思いでです。



確かその時ノリゾーは仲良くしていた勝春騎乗のセキテイリュウオーを本命にしていたんですよね〜

そしてダービーの2着は当時全く人気なかったライスシャワー

これまた懐かしい〜。



さすがに今の時代にあんな調教はできないと思いますが、あんな強靭な肉体を持つ馬が現れるとまたおもしろくなるんですがね〜。




ブルボンお疲れ様でした。


posted by ぺぺ at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

スペシャルウィーク種牡馬引退

「スペシャルウィーク種牡馬引退!」


もう22歳だったのですね…。

98年のダービーはまさにこれが頂点の走りだと言う素晴らしいレースでした。


ノルマンディーのスペシャルウィーク関連といったらやっぱりジャストフォーユー。

父譲りのあの末脚を逃げに活かせれば…。

まだまだ行けると思うんだけどなぁ〜


スペシャルウィーク君
のんびり余生を過ごしてジャスティンを応援してください!


posted by ぺぺ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

中舘騎手お疲れさまでした。

昨日中舘騎手の引退式が行われました。
グリーンチャンネルで見てましたが、ヒシアマゾンの勝負服を着ていました。

たしか自分が一番古い記憶がオグリの有馬記念だったと思います。

時が流れて…。

ぺぺが中学生の頃友達の家で何気なく競馬を見ていました。

見ていたレースは
「クリスタルカップ」

もちろん勝ったのはヒシアマゾン

中学生のぺぺが競馬のレースで初めて衝撃を受けた馬です。

競馬場のお客さんから「おー」と言う今まで聞いたことのないどよめきに近い声ががテレビ越しに聞こえたのを今でもはっきり覚えています。

そして初めてぺぺの一番好きな馬が現れました。

それからは父ちゃんにヒシアマゾンが出るレースを全部買ってもらっていました。
(もう時効ということで…)

ヒシアマゾンの主戦騎手であった中舘騎手も当然好きな騎手の一人になりました。

人気にかかわらず逃げた時には何かやってくれるんじゃないかとレースを盛り上げてくれた一人だと思います。

こう言う個性派の騎手も減ってきて、寂しさと同時に時代の流れを感じながら引退式を見ていました。

本当にお疲れさまでした。
調教師でも個性派な馬を育ててくれるのを期待しています!


posted by ぺぺ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

やっぱり…

イラボニータは天皇賞(秋)に向かうことになったんですね。
吉田代表が適正を重視したみたいなことを言っていましたが、そんなのみんなわかってことだし、その適正を超越したダービー馬とのレースを見たかったわけですし。
これじゃあ

神戸新聞杯のレースを見て
ワンアンドオンリーの勝負根性にビビりました。
適正重視で逃げさせていただきます。

と感じてしまいますよ。

そもそも最初から天皇賞一本にするつもりだったのに菊発言をしてからおかしなことになったんじゃないんですかね。

う〜ん

ある意味変わらない体質の社台グループだなぁ…



posted by ぺぺ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

白紙?

イスラボニータ菊花賞白紙!
神戸新聞杯の結果を見て再検討


う〜ん…(--;)

全く不可解です。

神戸新聞杯の結果を見て?

どんな結果だったら菊花賞出るの?

なぜこのタイミング?

セントライト勝って勢いで菊花賞に出る言ったわけではないでしょうし…

どなたか教えていただけません?(笑)

一生に一回しか出れないんだし、競馬ファンとしてはワンアンドオンリーとのリベンジマッチを見たいし、近年の菊花賞は絶対能力があれば折り合い次第でなんとかなる場合が多いだけに…

ここきての社台グループお得意の使い分けですか…

しらけるわ〜
(ー_ー)



posted by ぺぺ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする