2018年05月21日

アペルトゥーラ不敗神話崩壊



アペルトゥーラ

5/20(日)新潟・韋駄天ステークス(芝1000m・混ハンデ)吉田隼人騎手 結果6着

「ゲートの中ではうるさくしていたものの、意識して注意していたので、タイミングを合わせて上手くスタートをきれたと思います。前に馬を置いて、その後ろで脚を溜めるというイメージしていた通りに運べました。ただ、いざゴーサインを出してからの反応がイマイチでしたね。勝ち馬と変わらない位置にいましたし、同じくらい脚を使ってくれると見込んでいたのですが…。適性や能力があるのは間違いありませんし、調子が上がってくればもっといいところを見せてくれるはずですよ」
(吉田隼人騎手)








ちょっと期待しすぎていたかもしれません。


ただ、改めて冷静に考えてみると3連勝した時は夏で国枝調教師も夏の方が良いタイプと言っていますし、何よりハンデがアペ自身キツかったと言うより他が軽すぎた感じがします。


むしろこれでアイビスサマーダッシュでマークはされないと思うのでもうポジティブにとらえるしかありません。


今年の最大目標に向けてしっかり立て直してくれるでしょう!







posted by ぺぺ at 21:04| Comment(0) | アペルトゥーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

アペルトゥーラ久々の得意条件だ!


連日の暑さと会社内の冷房で絶不調のペペです。


この不調を吹き飛ばしてくれるのはペペ厩舎のエースしかいません!






アペルトゥーラ
5/20(日)新潟・韋駄天ステークス(芝1000m・混ハンデ)吉田隼人騎手

13日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-42.6-28.3-14.1を単走で馬ナリに追われ、16日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.1-39.0-25.4-12.3を馬ナリに追い切りました。「最終追いでやや右へモタれるような面を見せていたが、仕掛けるとスッと反応できていて伸び脚は鋭かった。馬の雰囲気は落ち着きを保てていて具合がいいし、跨った隼人も本番前に好感触を掴めたと思いますよ。3つ勝ち鞍のあるコースだけに、自身のハンデ56kgはほぼ想定していた通り。49kgから出走してくるわけだから、前へ行く軽ハンデの馬に残られる可能性もあるけど、スムーズな進路を通れれば直千競馬ならまず伸びてきてくれるはず。あとはなるべく外目の枠を引いてほしいですね」
(国枝栄調教師)







久々に得意コースに出走です!

ここならドンと来いですので、少しでも外枠を引けたらと思います。



アイビスサマーダッシュのためにもここはハンデ戦とは言え無様なレースは許されません!


でも、先ずは無事に走ってください。










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2018年04月09日

ちょっとは期待したんですけどね


アペルトゥーラ
4/08(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)松田大作騎手 結果13着

「返し馬や待機所でも落ち着いていましたし、雰囲気は凄く良かったですね。ゲートもちゃんと出れて、テンから行こうとすればある程度のポジションを取れた感じもありましたが、陣営から今日は直線なるべく馬場の良いところを通って脚を使うようにとの指示があり、構えて外に出すタイミングを狙っていました。追い出し始めると右にモタれる癖は見られましたが、このクラスでもエネルギーを温存すれば後半に生かせるだけの高いポテンシャルを秘めていると感じましたし、直千競馬で結果を出しているのもなるほどなと頷けます。上手くエスコートできず申し訳ありません」
(松田大作騎手)







現地まで応援にいきましたが、前にいけなかった?行かなかった?
その時点で終了しましたね。

なんとも中途半端と言う、今さら何で末脚勝負のレースをするのか…。


あくまでも新潟の試走と言う感じだったのでしょうか?


何ともよくわからないレースでした。













posted by ぺぺ at 20:21| Comment(0) | アペルトゥーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

アペルトゥーラ 何とかコーナー克服を


お久しぶりです。

すっかり春めいてまいりましたが、とうとうペペも花粉症デビューをしてしまったようで毎日鼻水を垂らしてます(笑)




アペ君は鼻水垂らさないでね。



アペルトゥーラ
4/08(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)松田大作騎手

4月1日(日)に坂路コースで4ハロン59.6-43.0-28.1-14.0を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、53.8-39.3-26.6-13.9を馬ナリに追い切りました。「坂路コースの馬場コンディションが重かったので、終い1Fはややセーブ気味の追い切りに。それでも併走馬をリードする形で最後まで集中して走れていたし、躍動感のあるフットワークで動きは良かったですよ。精神面が大人になって普段はあまりチャカつくようなところも見せず、至って順調にここまで調整できました。あとは久々の実戦とコーナーのある競馬でどれだけ力を発揮できるかですね。直千競馬と比べれば実績に乏しくても、1200mの距離自体に問題はないし、気配も悪くないので一発ないかと期待しています。できれば揉まれない外枠を引き当てたいところです」
(国枝栄調教師)







何と希望と真逆の枠順になってしまいました…。

う〜ん

際内枠はないと思っていたんですけどね。

となると揉まれないために強引にでも前に行くのでしょうか?




ポジティブにとらえるとオープン勝利の時は裏が天皇賞(秋)とG1の真裏だったんですよね〜



と言うことは…。


明日は現地応援に行くので多くは望まず、入着を目指して頑張ってください!








posted by ぺぺ at 17:10| Comment(0) | アペルトゥーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

12/16 タンザナイトS出走!

アペルトゥーラ
12/16(土)阪神・タンザナイトステークス(芝1200m・混ハンデ)福永祐一騎手

10日(日)に南Dコースで3ハロン40.0-12.8を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にはWコースで4ハロン52.6-37.6-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「それほど強い負荷をかけずに調整したほうがレースで力を発揮するタイプ。その点はこれまでとスタイルを変えずに中間も調整してきましたよ。もちろん相手関係やトップハンデも気にはなりますが、今後の路線を決めていくうえで、アペル自身がどう成長して立ち回れるかが今回の見どころ。最終追いの動きも良かったですし、あとは右回りとコーナーのある競馬を克服できるかどうかだけです。その不安も杞憂に終わる結果を期待しています」
(国枝栄調教師)






いくらオープン勝ちがあるとはいえ、トップハンデタイとは…。


そして奇数番での枠入れ。


最近は出遅れが当たり前のようになってますから、待たされたくないですが…。



克服しなければならないことが多々ありますが、今の充実ぶりで克服するのかどうか。


アペの力を信じましょう!


posted by ぺぺ at 12:26| Comment(0) | アペルトゥーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする