2017年02月20日

天国と地獄の結果


ジャストフォーユー

2/18(土)東京・4歳上1000万下(芝1400m・混)江田照男騎手 結果3着

「この条件で善臣さんや田辺が乗った時に、近くで一緒にレースをしていたから、俺なりに特徴はある程度掴んでいたつもり。気持ちが結果に結びつくタイプなので、一番気をつけたのはテンから前半どれだけフワッと行かせられるかだった。返し馬でもあまり走らせず、待機所までゆっくり歩かせたのもテンションを上げたくなかったから。今日だって番手に位置していた馬が並びかけて前に出ようとしただけで、一瞬ハミを噛んだくらいだからね。直線で一瞬の速い脚を使うよりも、平均的に脚を持続させてあとはどれだけ粘り頑張れるかがこの馬の持ち味。坂を上がって、なんとか権利(3着)までは粘れ!頑張れ!と必死で追ったよ。やはり距離は1400〜1600が合っているね」
(江田照男騎手)





な、何ですかこの分析力は⁉
ちょっと見直しました(笑)

完全にこのクラスの目処がたちましたね。

権利もとりましたし、次のレースに向けてしっかり頑張ってもらいたいと思います!




一方…。







アペルトゥーラ

2/18(土)東京・4歳上1000万下(芝1400m・混)北村宏司騎手 結果13着 

「少し煩さはあったものの、ゲートの中でも比較的落ち着いて駐立できていました。陣営から急かさずにリズムよく進めてほしいと指示を受けていましたが、道中の位置も理想通りで、坂の手前ではまだエネルギーがまだばっちり残っていましたし、勝ち負けできそうなくらいの手応えでした。今日跨らせて貰って感じたのは、道中もそうですが、気持ちが小さくて臆病な面がレースで影響している点。小さな芝の塊が飛んできたり、かなり前を行く馬が手前を替えたりの動作にいちいち反応してしまいます。直線もスペースが無い訳ではないのに、怖がってしまって入って行こうとしない。距離を延ばしてある程度、先行させるのは簡単なことですが、この馬がパフォーマンスをより高く発揮できるのは1200〜1400mに思えます。ハナを切れればまたスムーズに流れに乗る作戦がいいでしょうし、まだ道中は我慢できているので、番手よりも後ろで競馬するなら、他馬の動作も激しくなる直線では、どうにか外に出す意識を持って臨むのが打開策ではないかと思います。課題を克服できれば、このクラスで十分やっていけるだけの力は持っていますよ」
(北村宏司騎手)






ちゃんと打ち合わせをしたんでしょうか?

してないんだろうなぁ。
馬ごみが苦手、臆病…
そんなのアペのレースを見てたら知ってますよ。

だからうまく外に回して差してくることを期待していたのですが…。

ここしばらくアペらしいレースがみれてないですし、この結果を受けて障害なのでしょうか?

センスはあるようですし、それはそれで良いと思います。

今はただ一言アペがかわいそうになってきました。

今一度納得できるレースを見たいのですが…。


posted by ぺぺ at 12:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ノルマンディーoc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

アペ、ジャスティン 共に出走

 恐れていたことがとうとう現実になってしまいました…。

愛馬同士の激突!






ジャストフォーユー

2/18(土)東京・4歳上1000万下(芝1400m・混)江田照男騎手

「一度使ったことでだいぶ気持ちが乗ってきた印象で、今週の追い切りはいつものジャストの軽快な走りに映りました。前走のダメージも抜けて具合は上向いていますので、中一週でも頑張れると思います。鞍上についてはクラブ側と意見交換を行う中で、先行策が得意なベテラン起用の運びとなりました。切れ負けするタイプなのであまり引き付け過ぎずに、後ろに脚を使わせる競馬を指示するつもりです」
(栗田徹調教師)




ある意味大逃げ宣言と言うんでしょうか。

「穴の江田」本領発揮となるか!?

ただ今の東京は逃げが残りにくいんですよね〜。

やはり差し、追い込みの競馬になるのかなぁ〜

誰か差してくる馬いないかなぁ…。





アペルトゥーラ

2/18(土)東京・4歳上1000万下(芝1400m・混)北村宏司騎手 

5日(日)にWコースで5ハロン71.4-56.2-41.3-12.9を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にもWコースで4ハロン50.4-36.2-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「もともと稽古掛けする馬ですが、今週の動きも軽快で言うことなしの内容。具合は本当にいいですよ。ハナに立っていれば違うんだろうけど、馬群で揉まれたり、ある程度行かせても交わされると競馬をやめてしまう脆さがあるので、今回はテンに急かさずじっくりと構えるよう鞍上には指示するつもりです。無理に引っ張るようなことはせず、出たなりの位置で運べば終い伸びてくると期待しています。大野騎手が騎乗停止となったため、鞍上は北村宏司騎手に依頼しています」
(国枝栄調教師)




いたーーー!(笑)


じっくり構えると言うことは末脚勝負でしょう。

この内容を見る限りはジャストフォーユーがハイペースをつくり、アペが差してくるイメージになると言うことでしょうかね。

どっちに転んでもどちらかが勝つと言うことですね!


あ〜楽しみ〜!

しかしこんな時に限って仕事だなんて…。



posted by ぺぺ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ノルマンディーoc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

ブラゾン勝利!

ブラゾンドゥリス古馬オープン勝利!


出資馬ではありませんが、ノルマンディーが盛り上がるためにはこの馬が活躍してもらわなければ行けません!


いや〜間違いなくノルマンディーの代表馬になるでしょう!


ちょっと体調が悪くてリアルタイムでは見れませんでしたが、夜にレースを見てまさに快勝の内容だったのではないでしょうか。


これで重賞にも本格的に参戦となりますが、目標は来年のフェブラリーですかね。

それまでにどれだけ力をつけてくれるのか?

楽しみですね〜


いつかはこんな馬を見つけられるように…。

posted by ぺぺ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ノルマンディーoc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

2015年度産 ノルマンディー出資予定馬短評


先日ノルマンディーの今年の募集馬のパンフを片手に動画を見て、ペペなりの気になる馬の評価を発表します!

何度も言っておりますがぺぺに相馬眼など一切ありません!

現在
アペルトゥーラ
ジャストフォーユー
エスカラード
オルレアンローズ(半持ち)
キャラメルフレンチ(嫁名義)


今までが奇跡と言っていいぐらいです(笑)



なので、苦情は一切受け付けません!(自己防衛)



それではぺぺの気になる馬を紹介いたします。







・メルセダリオの15

正直これ馬に関しては説明不要かと思いますし、動画を見ていただければわかると思います。

血統も申し分なし。

ただネックは勝ち上がっているルーラーシップ産駒はサンデーが入っており、同馬は入っていないこと。

近況の写真を見るとかなり不格好な馬体になって成長を促すんだろうなと思っていたら、馴致を開始するコメントがあり、あんな状態でやるの?ともうちょっと待ってもいいのになぁと思ってしまいます。

そしてなにより一番は「値段」

ビンボー人のぺぺにはキツすぎます
(>_<)

まぁ何だかんだで勝ち上がると思いますし、当初は出資に結構前向きでしたが、やっぱり回収を考えるとう〜ん…と言う感じです。





・トーセンリリーの15

後ろ足の踏み込みが良く見え、長距離タイプなのかなぁと言うイメージ

血統的にもハーツクライですし、厩舎も申し分なし。

不安は兄弟がいまいちのこと。
ただ、キンカメ以外のお父さんたちは…。

そこだけ目をつぶれば候補の一頭。






・タニノピカンテの15

動画を見る限りは歩様にバランスがあり、素直そうに見えました。

値段もお手頃ですが母が高齢なのとアドマイヤムーン産駒の良いイメージがあまりないのですが、魅力的な一頭です。





・ドゥオナーの15

歩様がスムーズで前向きさもあり、首の使い方が良さげに見えました。

兄のシゲルコングは先日の全日本二歳優駿2着ですし、懇親会で須田さんがおすすめしていた理由の一つの血統から選択を間違わない点、奥村調教師も自信の一頭のようですし、こちらもかなり魅力的です。



満口になりそうな馬もいますし、早々に決めたい自分もいるし、ギリギリまで様子を見たいのもあるし、悩ましい日々が続きそうです。




posted by ぺぺ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ノルマンディーoc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

2016年 ノルマンディー懇親会 後編

と言うことで後編



まずぺぺが最初に会いに言ったのは…



もちろん…






小島友実さん(笑)


去年も最初に写真を撮らせていただいたことを伝え、今年も快く写真を撮らせていただきました。



一方ステージでは先日のローズジュレップを勝利に導いた田中調教師のお話があり、その後牧雄の挨拶があって、長く丈夫に使えるように色々とやっているみたいなことを仰ってました。



ぺぺ夫婦は嫁が 黛騎手と古谷さんと写真を撮りたいと言っていたので、お話と写真を撮らせていただき、満足していると嫁から

「七菜子ちゃんの列が空いてきたよ。」

との事で少しならんで念願の七菜子ちゃんとツーショットをゲットしました!

正直ぺぺも嫁もそこまで七菜子ちゃんに興味はなかったのですが、いざ本人が近くにいるとテンションがあがってしまいました(笑)

握手もさせていただきましたが柔らかくて、本当に騎手なんだろうかと思ってしまうぐらい可愛らしいオーラがでておりました。

後、隼人君を探したのですが見当たらず、去年の田辺騎手同様に早々にエスケープしたみたいです(残念!)


ステージに目をやると評論家の3人と牧雄さんで注目募集馬の発表をしておりました。

覚えてる限りでは…

須田鷹雄氏

・チェアユーアップの15

・キャラクター(距離や芝、ダートの選択)の間違えようがない。
・丈夫そうで長く走れそう。


・ドゥオナーの15

・こちらもキャラクターの間違えようがないし、上も走っている。

・出来れば牡馬だったらよかったですね。と調教師に言ったら食いぎみに「大丈夫です!」と言われた。




古谷剛彦氏

・エンシャントアーツの15

・芝、ダートかはわからないが、距離の間違えようがない。



・エスワンスペクターの15

・上が活躍しており、安定した産駒を出している。




・村本浩平氏

・メルセダリオの15

・この牧場は牛と一緒に放牧しており精神的に落ち着いている。

・ベラルーナの15

・血統的な魅力がある




ちなみに牧雄さんは

・トーセンリリーの15
・キョウエイトルースの15
・インマイラヴの15

を押しておりました。


その後チャンピオンズCを制したサウンドトゥルーの馬主である山田オーナーがステージに上がりインタビュー。

会場から盛大な祝福の拍手を受けていました。
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ


インタビューの中で直線を向いたときの気持ちは?と聞かれ

「大野くんはまだ来てないよね?いや直線は必死に追え〜って叫びました。」

(一応オーナーの名誉のためにオブラートに書きましたが本当はもうちょっと荒い言葉になってます 笑)

そして山田オーナーはノルマンディーの会員だそうでルールソヴァールやアナザートゥルース、そして募集中のキョウエイトルースの15もすべて持っているそうでキョウエイトルースの15を是非とも買ってくださいと言っていました。


そして遅れて到着した高木調教師もインタビューを受けておりました。



そんなこんなであっという間に時間は過ぎで最後は国枝調教師の一本締めで終了。


ここでご帰宅となるのですが、最後の悪あがきで高木調教師に馬券の御礼を言いたく突撃!

快く握手にも応じてくれて、オルレアンローズにも聞くと

「まだまだ成長中であり、まだ強くなる余地がある。」

距離について聞くと
「マイルぐらいは持つ。ただ気性が前向きすぎるのが…」

「スプリント能力はあるが単なるスプリンターにはしたくない。」

「強いスプリンターになるには1400や1600をこなす気性が必要なのでそれを意識しながら鍛えます。」

とかなり期待しているコメントが聞けました。


そして最後はやっぱり牧雄と言うことで、握手と写真を撮らせてもらい。

今後も期待していますと言うと

「まだまだ大きくなるクラブですので頑張ります。」

と力強い言葉を頂きました。


帰りにクラブ特製のブランケットをお土産に帰宅となりました。

帰りの電車では二人とも夢見心地で嫁はすごく楽しかったと大満足のようでした。

因みに今年も一口プレゼントがありましたが、残念ながら当たらず…。

ぺぺは松元調教師の500勝記念タオル

嫁は幸騎手のサイン色紙をもらいました。


来年こそは一口プレゼント当てるぞ!!!



と言うことで今年のノルマンディー懇親会のレポを終了したいと思います。



posted by ぺぺ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ノルマンディーoc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする