2017年07月24日

外枠だったら…

アペルトゥーラ

7/22(土)福島・白河特別(芝1200m・混)丸田恭介騎手 5着

「以前はゲート内での駐立に難のあった馬と聞きますが、ここ3戦乗せていただいての感じからは安定していて、そういった面はもう完全に解消されていますね。中でも今日は一番行儀よくスタートを上手く切れました。テンの争いでも楽にポジションを取りに行けるスピードがあり、途中までは自分のリズムで進められていたものの、3角あたりから馬場が掘れて傷んだ所を走りづらそうにし、そこでスタミナを消耗してしまって直線はジリジリとしか脚を使えませんでした。枠が外めだったらまた違う手応えだったと思いますし、悔しいですね」
(丸田恭介騎手)






福島コースはと言うより平坦の小回りが得意なんでしょうかね。


スタートもスムーズで「上手く直線外にだせれば!」と思っていましたが…


やっぱり懸念していた内枠が仇となり、4コーナーから直線にかけて丸田騎手が外に出そうとした時にジャッキーに塞がれて内を突くしかなかったですね。



いや〜外枠だったらもっと際どかった気がしますが、こればっかりはしょうがないですね。


さて、これで秋まで福島開催はないですが、次をどうするか…。


障害でしょうか?


秋まで休むのか?


はたして…





posted by ぺぺ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アペルトゥーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

7/22 アペルトゥーラがんば! 白河特別

アペルトゥーラ

7/22(土)福島・白河特別(芝1200m・混)丸田恭介騎手

16日(日)にWコースで4ハロン54.3-38.3-12.9を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にもWコースで4ハロン52.7-37.4-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「アペルは夏男なんじゃないかな。暑さにへばるような様子はなく、この中間も元気いっぱい。最終追い切りは内目を回ったにしても素軽い動きでデキに関しては申し分ないよ。ハンデ55kgはもう少し軽くてもという気持ちはあるけど、ここではそれだけ力が見込まれている証拠。マル(丸田恭介騎手)も癖を掴んでいるはずだし、今回は力が入っているでしょう。道中揉まれたり、外側から他馬に来られても怯んでしまう面があるため、なるべくスペースを確保しながら進めるよう指示します」
(国枝栄教師)






さぁ本日となってしまいましたが、福島メインに登場です!


何とか揉まれない枠をと思いましたが3番枠…


もうこうなったら絶好のスタートを切って、先行押切しかないのかな。


福島最終週ですし、直線は内に馬が殺到することはないと思うので一世一代のチャンスと思って丸ちゃんお願いします!
(^人^)




posted by ぺぺ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アペルトゥーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

出資者としては満足ですが…。

アペルトゥーラ

7/02(日)福島・さくらんぼ特別(芝1200m・混)丸田恭介騎手 結果5着

「スタートも決まりましたし、自分のペースでリズム良く運べました。3コーナーあたりから内にもたれ始めて、直線は少し走りにくそうな感じでしたね。安定して走れるようになってきましたし、着差もわずかですので、勝ち切るのもそう遠くないですよ」
(丸田恭介騎手)







直線に入ってから

「もしや?!」

と思いましたが、ワンパンチ足りなかったですね。


上手くはまれば勝てそうな気がしますが、準OPとなると…。



このままこのクラスで掲示板の常連になるのか?


センスがあるようなので障害を一度使うのもありだとおもうのですが…。


posted by ぺぺ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アペルトゥーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らしさ全開!オルレアンローズ

オルレアンローズ

7/01(土)中京・知多特別(3歳上1000万下・芝1400m・混)和田竜二騎手 結果4着

「燃え方は聞いていた以上でしたね。返し馬で火を付けないようにして、スタートもポンと上手に出てくれたので、これならと思っていましたが、他馬と少し接触したらハミをガツンと噛んでしまいました。しかも上にさらうような感じで強烈ですね。フワーッといきたかったのはやまやまですが、さすがに前半3F33秒5は速かったですね。内が伸びない馬場のなか、それでも勝ち馬とコンマ2秒差に踏ん張っているのですから、このクラスでは実力上位だと思います。やはり馬と喧嘩しないこの戦法の方が合っているでしょうね。息を入れながらいけていれば、もっと際どかったと思います」
(和田竜二騎手)







和田騎手は精一杯やってくれたと思います。

さすがじゃじゃ馬娘ですね。

やはりあのスピードを活かすのはスプリントしかありませんし、今後あの気性が改善するとも思えないし…。



今一度、高木先生


もうスプリント路線に専念しませんかね?


posted by ぺぺ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | オルレアンローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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