2016年07月09日

7/8 ペペ厩舎情報

ノルマンディーの勢いがすごいことになっていますね。

まさかこんなに早く5次募集2頭が満口になるとは…

まぁ今年は勝利数もハイペースですし、当然と言えば当然なんですがね。







エスカラード

7/3(日)阪神・3歳未勝利(ダ1800m)鮫島克駿騎手 結果15着
レース後も異常はありませんが、この後は岐阜県の山岡トレセンで調整することになり、6日(水)に移動しました。

「久々と言えども期待して送り出しただけに、残念なレースになってしまいました。改めて内視鏡検査を受けましたが、やはりDDSP(軟口蓋背方変位)との診断が下されています。牧場でもトレセンでも兆候はなかったのですが、精神的なことが影響して発症することもあるので、初めて砂を被ったりしたことで誘発されてしまったのかもしれません。馬は良くなっているのは間違いないですし、ダートもこなしてくれていたのでもどかしさでいっぱいです。残された時間は多くないのでやみくもに使うよりも1戦1戦が勝負だと位置付けてやっていきたいと思います。山岡トレセンは栗東よりも5℃ほど気温が低く、坂路もありますのでエスカラードには調整しやすい環境です。体調次第ですが、2回小倉開催(7/30〜)を目標にしたいと思います。次走は舌を縛るなど出来うる策を講じて臨むつもりです」
(鈴木孝志調教師)





とりあえず脚元に異常がなかったのはよかったですが…。

次走が最後になるかもしれません。

もちろん諦めてはいませんが本当に一戦必勝です。






オルレアンローズ

(ノルマンディーファーム小野町)
現在は1日1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。体の張りがひと息で体も寂しく映ることから、あと1〜2週間は現状の生活で疲れを取りながらリフレッシュさせる予定です。真面目な性格ということもあり、焦らずにしっかりと充電してから送り出したいと考えています。




今年は暑くなりそうですし秋に向けてじっくりと休んで上手く成長を促してくれるでしょう。






ジャストフォーユー

(吉澤ステーブルEAST)
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン20秒のペースを長めに乗り込んでいます。この中間もまだ右前の中筋に少し張りが見られますので、そこは入念にケアしながら進めています。以前と比べて、普段のキャンター時にも落ち着いて走れている点から精神的な成長が窺えますね。体がだいぶフックラと戻っていますし、夏バテの兆候もなくコンディションは良好ですので、週末からさらに調教のピッチを上げていきます」
(担当者)





どうやら今がまさに精神的にも成長期になってきたのでしょうか。
1000万クラスでも勝負できましたし、次走に向けてしっかりとお願いします。







アペルトゥーラ

7/3(日)函館・道新スポーツ杯(芝1200m・混)吉田隼人騎手 結果7着 

「スタートを五分に出て、前半からレースの流れにも乗れていましたが、アドマイヤが外から仕掛けていくと馬がそれに怯んだのか、ポジションをやや下げる格好になりました。四角でも蓋をされて直線も窮屈な位置での追い比べとなりましたので、今回はアペルトゥーラの走りをさせてもらえませんでしたね。全体的な内容は悪くないだけに、中途半端で勿体ない競馬だったと思います。レース後の上がり運動の際、左の鼻からごく微量の出血をしており、肺の粘膜からとみとめられましたが、症状としては軽度のものです。状態を見ながらになりますが、次走に向けてはこのまま函館競馬場に滞在させて調整し、少し間隔を空けて8/6(土)札幌・HBC賞(芝1200m・混)を目指したいと思います」
(国枝栄調教師)




やはりチグハグなレースだったのは間違いなかったですね。

そして鼻出血?!

次走予定も決まってますがあくまで状態で決めてくれると思いますし、アペも1000万クラスで十分戦えてますので無理せずお願いします。


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2016年07月04日

残念無念


ただ一言。

残念無念…



エスカラード

7/3(日)中京・3歳未勝利(ダ1800m)鮫島克駿騎手 結果15着

「1コーナー過ぎからノドが鳴りだし、特に向正面ではゴロゴロとひどくてキャンターすらバラバラになってしまいました。恐らくDDSPと考えられます。ダートは合っていますし、先行力もありますが、今日は距離云々ではありません。せっかく乗せていただいたのにご期待に沿えず申し訳ありませんでした」
(鮫島克駿騎手)




まさか、まさかです…

ちょっとネットで調べたら治るには成長を待つしかなさそうです。

でも、時間が…。
(T-T)

いったいこの後どうするのか?





アペルトゥーラ

7/3(日)函館・道新スポーツ杯(1000万下・芝1200m・混)吉田隼人騎手 結果7着

「ゲートの中では苦しそうにしていましたが、今回もタイミングが合ったのでそこまでスタートに影響していないものの、速い馬がいたため3番手に控える形をとりました。急にがくっとペースが遅くなる場面があり、その時にハナを奪ってしまえば結果も違ったと思います。最後もジリジリと伸びてきていますし、流れに乗るというよりも積極的に自分でペースをを作った方がこの馬には合ってますね。中途半端な乗り方になってしまい申し訳ないです」
(吉田隼人騎手)




正直掲示板は固いと思っていましたが、レースを見ながら何ヵ所か「ん?どうした?」と思わず声が出てしまいました。

スプリント戦ですしちょっとの判断ミスが命取りになりますし、まさに典型的なチグハグなレースだったのは間違いありません。

これも競馬と割りきって次走に備えましょう!


posted by ぺぺ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ペペ厩舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

7/1 ペペ厩舎情報

オルレアンローズ

6/25(土)東京・3歳上500万下(芝1400m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝
レース後も異常はありませんが、この後は福島県のノルマンディーファーム小野町で調整することになり、昨日6月30日(木)に移動しました。

「スタートも無難に決まってスムーズな競馬ができましたね。まだ未完成な状況でこれだけ走れるのですから、今後が本当に楽しみです。ただ、すんなりとハナに行けた割にはかなり力んでいましたので、本質的にはスプリンターなのかもしれません。大野も言っていましたが、1200mの方がこの馬の良さが更に生きるのではないかという気がしますね。今後についてですが、まだまだ成長が見込める馬ですし、暑さに強いタイプではないので福島、新潟はパスして秋に備えた方が良さそうです。まだ番組は発表されていませんが、秋の中山開催の前半を視野に入れて調整してもらおうと思っています」
(高木登調教師)





希望通りの夏休み。
未完成ながら500万クラスを勝てたのですから能力は高いはずです。

どうやら復帰は中山開催になるようですがこのコメントだと1200を使うのでしょうかね。

気持ちとしてはもうちょっと成長を見てから決めてもいいのかなと思いますが先生が冷静に見極めてくれるでしょう。






ジャストフォーユー

(吉澤ステーブルEAST)馬体重:482「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン20〜22秒のペースを長めに乗り込んでいます。栗田調教師からの指示もあり、右前の中筋を念入りにチェックしながら進めていますが、少し張りが認められるもののいまのところ特に問題はありません。体がまだ寂しく映るため、あまりペースは上げていませんが、状態を見ながらどんどん進めていくつもりです」
(担当者)





さすがのタフガイも疲れがでたようですし、無理せずにジャスティンの体調に合わせてもらえればと思います。

今のところレースで良い流れが来てますし、無理して出走をして以前に戻ることのないようお願いします。



posted by ぺぺ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ペペ厩舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

6/30 アペルトゥーラ&エスカラード出走!

宝塚記念〜帝王賞と上半期のG1が終わりました。

そしてご存じの通りドゥラメンテは引退となってしまいました。

その名に恥じない荒々しさで疾風のように競走生活を終えました。


最後の宝塚も直線で絶望的な位置から2着まで追い込んで、なんとなくみどりのマキバオーのカスケードがタブって見えました…。


種牡馬として次はどんな産駒を誕生させるのか。


今はゆっくり休んでケガを治してください。


ドゥラメンテお疲れ様でした!




エスカラード

7/3(日)阪神・3歳未勝利(ダ1800m)鮫島克駿騎手

26日(日)にCWコースで5ハロン75.8-61.2-45.0-13.8を単走で馬ナリに追われ、29日(水)には坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、52.4-38.4-25.0-12.5を一杯に追い切りました。「依然として歩様は良いとは言えないのですが、徐々に負荷を強めていく中でも悪くなることはありません。今週も坂路コースでしっかりと追い切りましたが、時計、走りともに評価できる内容でした。開場直後、ハロー明けでもない時間帯だったのでなおさら価値があるのではないでしょうか。休養期間に力を付けてくれて体付きも逞しくなって休む前とは動きが全然違います。久々のレースになりますし、坂路主体で仕上げてきただけに不安もあるのですが、期待の方が大きいですよ。ダートも合いそうなのでガラリ一変があっても驚けません」
(鈴木孝志調教師)





ペペの運命をかけた1頭エスカラード
やっとの復帰戦になります。
いや〜長かったぁ。

ペペもダート馬だと思っていたので、後は久々でどんなレースをするのか期待と不安ですね。

なんとか目処のつく走りを期待したいですが…。






アペルトゥーラ

7/3(日)函館・道新スポーツ杯(1000万下・芝1200m・混)吉田隼人騎手 

26日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン59.2-43.2-14.6を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にもWコースで4ハロンから単走で追い切りました。「キリで計測不能でしたが、馬ナリで54〜55秒台から終いは13秒後半の最終追い切りでした。重い馬場が影響したためか、直線を向いて手前を替えた際に少しバランスを崩して走っていたと現地からは報告を受けています。ただ、午後の様子や今朝の運動でも歩様や脚元に異常は見られませんので、予定通りに今週の競馬を使うことになりました。開幕週の道新スポーツ杯を使った組や、洋芝巧者も出走メンバーに名を連ねていますが、アペルトゥーラ自身の走りができれば好勝負になるでしょう。枠順に左右されることなく、いつも通りスタートを決めての先行策を指示するつもりです」
(国枝栄調教師)





頭数は落ち着きましたが、以外とレベルが高そうですね。

このメンバーで好走できたらうれしいですが、初の洋芝ですし掲示板に入れたらうれしいかな。
(かなり弱気…)


posted by ぺぺ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ペペ厩舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする